レッドビーシュリンプの表現の違い

はじめに

今回はレッドビーシュリンプの個体表現について説明して行きます。

レッドビーシュリンプも長い年月をかけ各ブリーダーさんによって改良されてきました。

表現も沢山増え繁殖する選択肢も増えました。

血統個体はブリーダーさんの独自の拘りでブリードされておりますのでブリーダーさんによって特色が違い、とても素晴らしい個体です。

個体表現は殻厚、ベタ色によって市場価値も大きく違いますので参考にしてみてください。

 

表現の種類

  • バンド
  • タイガー
  • 日の丸、進入禁止
  • モスラ
  • 派手系

レッドビーシュリンプは大きく分けて5種類の表現に別れます。

 

バント表現

個体の背中から腹部にかけて真っ直ぐにラインが入った個体をバント表現と言います。

レッドビーシュリンプの表現の始まりはバント表現と言われております。

今では繁殖させてる方も少なくなっており貴重な個体にもなりつつあります。

いつか再度人気が出るといいですね。

 

 

タイガー表現

バント表現の上から下にかけて細く鋭く枝分かれした表現になります。

虎柄のようなのでタイガー表現と呼ばれております。

 

 

日の丸、進入禁止表現

日本国旗の日の丸からその名前が付けられてます。

白地の個体に赤い丸模様は正に日の丸です。

進入禁止表現は進入禁止標識柄からそう呼ばれてます。

日の丸表現の真ん中に一本横線を引いた表現です。

表現としては同類でくくられる事が多いかと思います。

 

 

モスラ表現

あのモスラから名前が付いたと言われてます。

頭の部分が赤く胴体は真っ白な個体です。

真っ白よりはクリームの色合いの個体が人気があります。

 

 

派手系表現

頭部までも白地が多く丹頂の柄が残ったような表現を派手系と呼びます。

私の水槽にはおりませんので写真がありませんので他で検索してみてください。

その他

その他にドット柄、バーコードどいった呼ばれ方をする個体もおります。

これは呼び名と表現が少し違った感じの個体をそう呼ぶ場合もあるようです。

今回は省きます。

 

足の表現

レッドビーシュリンプは足の色合いの違いよってもその価値が変わってきます。

  • 透明
  • 白色
  • 赤色

大きく分けて三種類に分けられます。

赤足は特に人気があり、真っ赤の足色のレッドビーシュリンプは特に人気がある表現です。

足色はレッドビーシュリンプを繁殖させる上でも非常に難しい部位に入りますので是非挑戦してみてください。

 

まとめ

レッドビーシュリンプにも表現は沢山あります。

個々の拘りや、お気に入りを見つけ繁殖させて行くのも楽しみの一つです。

お気に入りのレッドビーシュリンプが沢山水槽にいるのは癒しそのものですね。