はじめに

今回はレッドビーシュリンプを購入した後の自分の水槽へ入れる前の水合わせ方法をお伝えして行きます。

ひとえに水合わせと言ってもやり方は人それぞれですので、私が考える水合わせ方法をお伝えして行きたいと思います。

レッドビーシュリンプは水温、水質には非常に敏感な生き物なので、ある程度時間をかけて水合わせを行う必要があります。

私の水合わせ方法で落ちた経験はほとんどありません。

 

水温を合わせる

レッドビーシュリンプを購入した時は丸底ビニールで梱包されて持ち帰ってくるかと思います。

配送行為により水温は上下しております。

まずいきなりビニールを開けるのでは無く、水槽にそのまま浮かべます。

水温を合わせたいので一定時間放置、10分、20分程度。

ちなみに生きてる事は事前に確認しときましょう。

一回開封してしまうと購入元へ連絡を入れても、購入者側の責任となってしまうのがほとんどですので必ず確認してください。

ネット系で購入されているのであれば交換して頂けるケースがほとんどですので注意しましょう。

店舗購入は生きてる個体を見て購入しているかと思いますので、対応は店舗によってしまうかと思います。

 

 

サテライトBOX

私の場合はサテライトBOXにて水合わせを行います。

サテライトBOXへシュリンプの入ったビニールを飼育水ごと移します。

この時に注意しないと行けないのは、ビニールに入った飼育水はサテライトBOXの容量より多いかと思いますので、そのまま「ジャバー!」っとやると溢れてしまいます。

シュリンプも流されてしまうので気を付けましょう。

容器に移してから行った方がトラブルは避けられます。

 

サテライトBOXはエアレーションできるタイプがありますので飼育水を循環させる事ができます。

これでシュリンプには徐々に水槽の水質に対応してもらいます。

これは点滴方式と同様の効果がありますので、この状態で2,3時間放置し頃合いを見て、そのまま水槽へ流し込んみます。

この方法でまず急死する事はありません。

写真はSサイズですが、Mサイズ、Lサイズとありますので使い易そうなBOXを用意しましょう。

 

 

まとめ

今回は水合わせについてお伝えしました。

行い方は人それぞれなのですが、ブリーダーさんやショップさんは点滴方式を取っているのがほとんどです。

そのまま入れてしまう方は流石にいないと思います。

水は地域によって大きく違いますのでちゃんと水合わせは行ってください。

ですがこれだけやっても落ちる個体は落ちます。

これは購入元がブリーダーさんとかですとRO水や天然水を使用しているブリーダーさんもいます。

トップブリーダーさんはRO水を使用しているケースが多いので事前に水質を確認しておくことが必要です。

購入する前に事前に確認しておいた方が良いです。

是非お試しください。