レッドビーシュリンプの選び方

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レッドビーシュリンプ

はじめに

今回はブリード、繁殖前提の場合のレッドビーシュリンプの選び方を説明して行きたいと思います。

皆さんはレッドビーシュリンプを購入して繁殖を行わせようと目的がある場合、購入個体はどのようにされておりますでしょうか。

たぶん人それぞれの価値観で選別して行くのが普通だと思います。

ですが、ブリーダーさんは最低限の基準を設け選別しておりま。

今回はそのあたりを深堀して行きたいと思います。

 

・血統とは

レッドビーシュリンプで一番言われるのが血統です。ブラックビーシュリンプも同様です。

他のシュリンプではあまり使われない言葉ですね。

〇〇血統と言う言葉は〇〇さんのレッドビーシュリンプと言う意味で〇〇血統と付けられた名前です。

源氏名みたいな意味合いでとってもらって良いかと思います。

ただ、血統として名乗ってるトップブリーダーさんは相当の自身があるという事も知っておいてください。

私は血統があると無いとでは雲泥の差があると思ってます。

ご自身のブリーダー名を付けているレッドビーシュリンプですから、それだけの努力をされているブリーダーさんと言う事ですので、これは長期でレッドビーシュリンプを繁殖させる上では利点にもなります。

〇〇血統のレッドビーシュリンプと言うだけで評価も違いますし、産まれて来る稚エビにも差がでます。

その為、血統と名のついたレッドビーシュリンプはいまだに高額な価格で取引されております。

 

血統のあるレッドビーシュリンプから産まれてくる稚エビはやはり素晴らしいです。

そこから更なる選別を行い自分なりのレッドビーシュリンプを作って行くのがレッドビーシュリンプのブリーダーへの近道です。

血統のあるレッドビーシュリンプと血統の無いレッドビーシュリンプとは同じレッドビーシュリンプですがやはり差があります。

ですので本気の方は本家から購入されるか、〇〇血統を維持されているブリーダーさんも居ますので、その方からレッドビーシュリンプを譲ってもらってもいいですね。

その場合、それなりの価格で購入できる場合もあります。

ちなみに最初は選別漏れでも良いかと思います。

選別漏れ個体はブリーダーさんの選別からこぼれた個体を指しますが、ブリーダーさんは自分の主観で選別漏れとしておりますの悪いと言う事ではありません。

この部分が気に入らないとか、ここは代々点だけど、一部分違うとか言ったレッドビーシュリンプですので、その親達から産まれて来る稚エビには大いに期待できます。

ただ、やはり普通に購入するよりは高額ですがチャンスあれば購入してみると、その違いはわかるかと思います。

トップブリーダーさんとなると、なかなか市場には出回らないので偶然出会ったら、それは運命の出会いだと思って手を伸ばしてみるのも良いかと思います。

 

・レッドビーシュリンプの良し悪し

レッドビーシュリンプを選別、選ぶ上で何処を見て判断したら良いでしょうか。

  • 色のり
  • 赤色の出方
  • 足の色

わかりやすい所だと、この3点になります。

 

・色のり

言わずと知れた色の乗り具合で判断します。

レッドビーシュリンプと言うとベタベタの赤と白のコントラストです。

他のシュリンプとも大きく違う所だと思います。

ベタベタの色が濃い方が評価が高いレッドビーシュリンプとなります。

 

・赤色の出方

これはブリーダーさんによって赤色の出方が違ったりします。

濃い赤は共通ですが、黒が多少混ざったような赤色や明るい、濃いと言った特色があります。

赤も色々ですので好みの赤を選びましょう。

 

・足の色

レッドビーシュリンプの足の色は大きく分け3つに分けられます。

  • 赤色
  • 白色
  • 透明

これは完全に好みでわかれます。

このブログの記述日現在は赤色が主流となっており人気を得ております。

以前は白色の人気がありました、やかり赤の流れになってます。

一般的には透明の足色のレッドビーシュリンプが多いです。

 

まとめ

今回はレッドビーシュリンプを選別する上でので見方を説明しました。

少しでも良い個体を購入し繁殖させてください。

上手く繁殖すれば数百匹は普通に取れます。

そこから自分好みの選別を行い自分のレッドビーシュリンプを作って行くと相当楽しいですね。

 

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