濾過フィルターの役割

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フィルター

はじめに

今回はフィルターについてお伝えして行きます。

水生生物を水槽内で飼育する上では、濾過フィルターは必要不可欠ですが、その役割は様々です。

基本的なフィルターの性能としては、水槽内のゴミを取る機能と飼育水を循環させる役割を果たします。

フィルターによる、濾過とは飼育水の中に含まれる不純物を取り除く作用と言います。

不純物とは飼育水に混ざるゴミ、ゴミと言っても目では見えない物も含まれます。

レッドビーシュリンプでの、濾過とはフィルターを通し飼育水を循環させることにより、濾過サイクルを促進させることが必要になります。

 

ろ過にも、【物理濾過】、【生物濾過】あります。(濾過→ろか)

 

生物濾過

・・・飼育水に含まれるバクテリアを利用し有毒物を除去(分解)させる。

 

物理濾過

・・・大きなゴミを除去すると共にバクテリアを利用し有毒物を除去(分解)する。

難しくなってきましたね (-_-;)

 

簡単に書きましたが、濾過を追及すると難しい話に突入してしまい、ややこしくなりますので詳しい説明は省きます。何となくの理解で問題ありません。

レッドビーシュリンプの飼育では【生物ろ過】を優先させます。

水槽内は閉鎖空間ですので飼育水を循環させ生物ろ過サイクルを作る必要があります。

その手段としてフィルターを使用します。

 

フィルターは大きく分けて4つに分類されます。

 

  • スポンジフィルター
  • 底面フィルター
  • 外部フィルター
  • 上部フィルター

 

メーカーによって形も様々ですのが、底面フィルター、外部フィルターについては扱い方法が少し難しいので別でお伝えできればと思います。

私は水槽の大きさによって、スポンジフィルター、底面フィルター、外部フィルターの順で使い分けてます。

お勧めする45センチ、60センチ水槽であればスポンジフィルターか底面フィルターで十分対応できます。

スポンジフィルター+●●フィルターなど2重設置するなども当然有りです。

上部フィルターは私は使用した事がありません。

レッドビーシュリンプで使用される方も少ないかと思いますので省きます。

フィルターは使用用途や水槽の大小で使用するフィルターを変える必要がありますが、何処までやるかは何通りもありますので予算もコストも掛かります。

一番困るのは水槽内の調子を崩した時に原因追及する時が困り、過度の設置はそういった時に手間がかかります。

シンプル設計で水槽内を作れば調子を崩した時にそれだけ対応し易いです。

まとめ

今回はフィルターについて説明しました。

フィルターは使用用途や水槽の大小で使用する物を変える必要があります。

そのため、アクアリウムを言うのは正解が無い世界とも言えます。

自信で考え工夫した結果、順調に飼育できたことが正解です。

色々試してみるのも楽しいですがまず基本知識を身につけましょう。

 

 

 

 

 

 

スポンジフィルター

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